オープンスクール
金曜オープンスクールがはじめて小学校でありました
前日から息子は休む口実作り、当日は朝から起こしても「行かない!」の一点張り、それもそのはず、苦手なリコーダー・鉄棒・校外学習の1人ずつの発表と3教科も苦手なのを見られるのはかなりプレシャー・・・
私は「誰もあんた見いひん。自分の子しかみいひん」「発達障害の研究やったら別やけど・・・だれも見ない」それでもイヤ・・・「連絡帳に休みたいと朝動いてくれませんでした。もしイヤなら保健室に行くよう言ってますのでお願いします」それを書いたら何とか言ってくれました
1時間でも緊張なのにずっと誰かがいることが耐えられないんでしょうね
でもアクシデントがありました。
プレッシャーかけないよう5時間目の算数の時間に行くと足に包帯が・・朝、門で後ろから走ってきた5年のO君とぶつかり捻挫したそうです。
リコーダーは親が来ないうちにふくように担任に促されたけど拒否・体育見学・発表も前に出て立てなくすみ・・息子には不幸中の幸いなのか???わかりませんでした。幸い私も仕事休みなので重い息子を自転車で乗っけて帰ることでき・・・でもいつも私は言ってます嫌なものから逃げたら前に進まないって・・・今日は良くリコーダーの練習できたね(家で)
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コメント
はじめまして、ひさしぶりに明石LDをのぞいてみたら、あなたのブログをみつけたので潜入しました。息子さんのことですが、ずいぶん以前、あなたの息子さんのような発達障害のお子さんと出会ったことがあります。4年ほどフリースクールでお世話して、名古屋に引っ越されたのですが、その子は、吹奏楽部員でした。音が合わないので音楽会に出演したとき、「お前は吹くな」と顧問から言われ、ずっと口にくわえていたそうです。ともだちからは「あほ」呼ばわりされ、ずっとパシリ役でした。厳しいお母さんでしたが、息子の登校するつらそうな姿を見て、「もう学校はいい、フリースクールに行きなさい」と判断されたのです。彼はフリースクールの中で、彼本来の明るさを取り戻していきました。あなたの場合はどうですか?このまま登校を続けて大丈夫ですか。息子さんの優しい気持ちをゆがめられ、笑顔まで奪われなければいいのですが。楽しく学び、楽しくすごせるはずの学校が彼らには息苦しい場所になっているのではありませんか。このままでは彼をますます追い詰め、勉強ぎらいを増幅し、何事にも意欲を持たない状態になってしまう可能性があります。彼の存在さえ否定する群集の中ではいのちが輝かないと、ぼくは考えています。いちどゆっくりお話しできたらいいのですが、よければ10月29日の「神戸フリースクール15周年祭」にお出かけください。
田辺 克之
投稿 nabe | 2005年10月26日 (水) 03時59分